高杉晋作没後150年記念事業〜 晋作の夢、仲間たちの夢、今を生きる私たちの夢 〜

東行忌

東行庵晋作像②高杉晋作は慶応3年4月14日に亡くなりました。享年29歳。
高杉晋作が眠る吉田の地は、当時は萩本藩領でした。また高杉が奇兵隊の調練を行っていた地でもあります。その吉田に葬ってほしかったのでしょうか。
臨終の間際に「吉田へ」という言葉を残したと伝えられています。

東行庵銅像時は流れ、平成28年は150回忌を迎えることになります。
長い年月の間、墓所はこの地で多くの人たちの手により、穏やかにやすらかに守られてきました。こちらには高杉家累代の墓を始め、高杉晋作と志を共にした奇兵隊士の墓も整然と並んでいます。

毎年4月14日午前には墓前で供養祭が行われます。詩吟の奉納や吉田保育園園児たちの
かわいい奉納舞踊などもあり、毎年多くの参列者や晋作ファンで賑わうのです。


葵150回忌を記念して、墓前での奉納舞踊が予定されています。 出演は、京都島原の葵太夫さんです。

*photo/田口葉子

東行忌の詳細に関しましては、「東行庵ホームページ」をご覧ください。